サブスリー達成するための食事の量は?

食事について

 



真剣にサブスリーを目指したいなら運動をしてない時と同じ食事の量では全く足りないです!

どのくらい足りないのか具体的に私がサブスリー達成時に食べていた量をもとに解説していきます。

年齢、性別、身長、体重の違いで多少の増減はありますが、基本的にいっぱい食べないとサブスリーは達成できません。

食が細い人ほど見てほしい内容になってます。

トレーニングをした日は最低でも3000キロカロリーは食べたい

単純にフルマラソンを1回走ると消費カロリーは約2000キロカロリー程になります。

例えばトレーニングでその半分の距離を走ったとしたら約1000キロカロリー消費することになります。

この運動量に日常生活の消費カロリーを足したら普段の食事の量では全くもって足りない状態になります。

この足りない状態が続きそれでも体に負荷をかけていくとどうなると思いますか?

体は見る見る痩せて走りにも力強さがなくなってきます。

走力を上げていくはずのトレーニングが単なる消耗に変わっていきます。

この状態はよく減量中に発生することですが、食が細い人は自分では気が付かないうちにダメージが蓄積されているなんてこともあります。

食が細い人は食事の量を増やすだけで記録が伸びることは容易にあります。

それほど食事は大切なのです。

質の高い食事は回復を速め、ケガを防ぎ、次の日の活動のエネルギーになります。

食事というのは美味しく食べて気持ちが満足するだけでなくいくつもの役割を担ってくれているのです。

そんな大切なものを疎かにはできませんよね。

しっかり走ってしっかり食べることで記録は確実に伸びます。

トレーニングがオフの日は少し食事の量は減らしてもいいかもしれません。

それでもオフ明けの大切なエネルギー源になりますので極端に減らすことのないよう注意しましょう。

だからと言って食べ放題に行ったかのごとく食べる必要もありませんので何事も適量がいいです。

何を食べたらいいのか?

基本的にはジャンクフードが連日続くような食事さえ避ければなんでもいいです。

とは言ってもプロを目指すような精密さを求めるならしっかり栄養学を学んで体を作る食事をしっかりとる必要はあります。

小学校の給食の献立に載っていたような体を作る栄養素をバランスよく含んだ普通の食事を決められた時間に食べればそれで問題ありません。

しいて挙げるなら筋肉をつくるタンパク質は多めに摂取したほうがいいです。

タンパク質の不足を補うのにプロテインは効果的ですが、私はあまり飲みません。

普通の食事を自分で工夫して体をつくっています。

なぜなら毎日プロテインやサプリメントを積極的に摂ることは非常にコストがかかります。

金銭的に余裕がない方でも工夫次第で走力が向上できるということをお伝えしたいです。

その場合心がけていることは肉、豆、魚をしっかり摂る事で補っていきましょう。

ダイエット食を多用すると体は軽くなって一見走りやすいように思いますが馬力がでません。

勝負所では絶対に肉は欠かせません。

エネルギーが足りないと感じる人は炭水化物の量を調整してみてください。

炭水化物とは主食のご飯やパスタです。

過剰に摂取する必要はありませんので自分がトレーニングを最適にこなせる量を探りましょう。

野菜も大切です。

自分が摂取しやすい方法で食べましょう。

もちろんもっとよりよくしたい人はストイックにやるのもいいでしょう。

食事の摂り方は普段とそこまで変えなくても大丈夫!

普段から体に必要なものをバランスよく食べている人はそこまであれもこれも考えなくても大丈夫です。

少しだけ食事の意識をランニング思考にするだけでサブスリーには十分対応できます。

あれやこれや取り入れすぎると肝心なものを忘れてしまいます。

それが逆にストレスになってしまうかもしれませんので気楽に考えていきましょう。

私の考えでは無理することなく自然にできる工夫をすることが一番いいやり方だと思っています。

嫌いなものは無理して食べる必要もないですし、この栄養素は何グラム必要だからなどと細かくやるのも疲れてしまいます。

自分の好物で、食べなれた食材を工夫して体をつくっていくのが負担なくできるコツです。

明日へのエネルギーはしっかり補給することは鉄則です。

しっかり食べてサブスリーを達成する体を作り上げていきましょう!

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